自動車の「IT化」と運行管理システムの取り付けや保守について
こんにちは!
長野県安曇野市にある「株式会社 CrewCompany~クルーカンパニー~」です。
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当社熟練のスタッフがお客様目線で親切丁寧に対応。
お客様の快適なカーライフ/モーターライフをサポートしてまいります。
車両の買取、整備や車検なども承っておりますので
車、バイクに関わることは何でもご相談ください。
自動車というのはそもそも、機械によって物理的に稼働していた存在です。
現在でも、走行装置、懸架装置、操舵装置の多くは、ギアやジョイントに
物理的な力が加わって動いている部分も多いといえます。
しかし、安全性・快適性に加えて高性能化や環境負荷への対応は
機械的な反応で駆動するだけでは難しい状況になってきたのです。
そこで、コンピュータによる処理が行われるようになった経緯があります。
たとえば、吸気系なら自然吸気で空気と燃料の混合気を送っていたキャップレターの場合
その調節はドライバ1本で燃料と空気の調整ネジを動かしておこないました。
しかし、それではエンジンの燃焼を高度に最適化させることはできません。
コンピュータ制御によって空気・燃料・点火時期などをコントロールすることで
エンジンパワーを最大限に発揮し、かつ燃料ガスをクリーンにすることに成功したのです。
ほかにも懸架装置、制動装置、変速機などにも電子制御部品が多用されるようになり
ABSや横滑り防止装置などといった様々な新しいシステムが
積極的に導入されるようになりました。
運行管理にもこうした電子制御システムが導入されています。
通信システムやドライブレコーダー、ナビゲーション・カメラ
各種センサーなどと連携させることで、高度な管理システムに進化しました。
運転者がいつ、どこで、どのような状況で運転したかということが詳細に記録され
センサーにリアルタイムで情報を送信します。
運転者の居眠り防止や車両盗難防止などにも可能で
安全運転教育にも活用ができます。
こうした機器の取り付けや保守なども、整備の一環として
整備士がおこなう範囲となってきています。
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